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「SESSION」について 

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「何か一緒にやりたいね!」
「とりあえず、それぞれタネを作ってこようか」

そんな軽い思いつきで始まった本プロジェクトは、2021年2月に始動しました。

もともと大学が一緒の3人は、絵本制作ユニットとシンガーソングライターという分野が異なるメンバーです。

キノピは絵、ナツオは文章、古田愛弓は音楽をメインに活動していますが、たまたま3人で制作にまつわる話をしていた際に出てきたのが、本企画『SESSION』でした。

それぞれのタネを持ち寄り、次の人に回して作品を完成させていく

SESSIONとは、ジャズ用語で複数の演奏者で行う即興的な演奏のことを指します。

絵・言葉・音楽という異なる分野で、ジャズセッションでアドリブをつなぐように作品を制作していったらどうなるだろう?

そんな好奇心のもと、作品の素となる「タネ」をそれぞれ持ち寄り、毎回違った順番で次の人に回してみると、あっという間に6つの作品ができあがっていました。

もっと自由に、もっと楽しく。

そんなafter hoursの延長のような作品の記録が『SESSION』です。

作品そのものはもちろん、作品制作のプロセスそのものも想像して楽しんでいただけたら幸いです。

どうかあなたのお気に入りが見つかりますように。

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